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鶴岡建売住宅 その1

このブログを御覧のみなさん、いつも有難うございます!!

今回から定期的に、先日無事に上棟を迎えました鶴岡建売住宅を例にとり、

家づくりの工程と、そこに詰まった弊社の特長を織り交ぜながら、

みなさんに分かりやすくご紹介してまいりたいと思います。


~~~~~ ここから ~~~~~


本日第1回目のステップは『地縄張り』についてです。

DSCF2719_convert_20100318180928_20100319173134.jpg

写真が分かりづらくてスミマセン

工事はこの地縄張りからスタートします。

『縄張り』とも言いますが、建物の予定地に縄を張って、設計図とお客さまの意向を照らし合わせ

ながら、建物の配置を決めていく作業です。

建物の外壁の中心線上に縄やビニールひもを張って、地面に平面的な位置を表します。

この段階で、みなさんが口にされるセリフは「思ったより小さいなぁ~」ですが、

このセリフは上棟時、建物が立体的にそびえ立ったときに覆されるコトとなります(笑)。

建物は配置によってその機能が大きく左右されます。

そういった意味で最初にして、とても重要な工程になります。


配置が決まったら、通常は基礎工事に入る前に工事の安全を祈願して

『地鎮祭』を行います。


ここでは、建売住宅ということもあり、

地鎮祭の様子は省略させていただきます。


そして、いよいよ着工となります。



次回は第2ステップ『丁張り(ちょうはり)』についてお伝えしたいと思います



                           
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テーマ : 家づくりブログ - ジャンル : ライフ

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