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鶴岡建売住宅 その2

ブログを御覧のみなさん、こんにちは(こんばんは)

さて、今回は前回に引き続き

第2ステップ 『丁張り(ちょうはり)』 についてです。

丁張りとは別名 『水盛り遣り方(みずもりやりかた)』 とも言い、

建物の正確な位置と高さを出す作業です。

丁張り写真縮小

前工程の縄張りで、建物のおよその位置が決まったら、今度は正確に位置と高さをだします。

水杭(みずぐい)を建物の外周ラインから1mほど離れた位置に1.8m程度の間隔で打ち込んでいき

その杭に基礎の一番上の高さの水平ラインを記し、水貫(みずぬき)と呼ばれる水平材でつないでいきます。

そして、水貫と水貫の間に基礎の中心線を印していき、水糸(みずいと)を張ります。

この作業を正確に行わないと、

後に続く、基礎工事などに大きく影響します。

弊社ではこの大事な作業を現場員みんなが集まり、間違いのないように全員の目で確認しながら

行っております。

次回は、いよいよ基礎工事第1段階 『堀り方(ほりかた)』 です。

お楽しみに


では、また。
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